ドキドキの体重測定

2018.10.30 病院
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1ヶ月は早い。
今月もさぶのウルソをもらいに I 病院へ。


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今回は薬だけ45日分もらって、
次回、12月に血液検査をしようということにした。


さぶたま共にダイエットを開始していたので
ドキドキの体重測定。

さぶ 9.98kg9.75kg

たま 11.38kg11.15kg


て、文字大きくするほどの結果でもないが。

まぁまぁ・・・まぁまぁの結果だとB先生が。(優しい)

でもとりあえずたまは11.3kg以下にすることが目標だったので一応クリアだね。

けど誤差の範囲という気がするのも否めないので、
暫くは今の食事内容と量を継続することにしよう。



さぶ( I 病院)
診察 500円
ウルソ50mg(1日2回)×45日分 4.500円
消費税 400円
---------------------------------------
合計 5.400円


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以下パパ撮影↓

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ゴムのロープだけで出ない。

けど、何度も何度も手で扉を開けるたま。

家族全員で

2018.10.02 病院
さぶの胆泥症。
ウルソを1日50mg → 100mgに増やして1ヶ月。

ALP(正常値47~254)はどうなったかな。ということで血液検査を。

6/4 348
7/31 465 → ウルソ50mg投薬開始
9/2 470 → ウルソ100mgに増量
9/30 309

やった!
下がった!
ウルソ効いてる~。

ちょっと一安心。
このまま100mg継続ということに。


しかし!

体重がヤバい。

さぶ 9.98kg

B先生「背骨が触れません」

確かに。肉に埋もれとる。

気管支に奇形もあるし、パテラ持ちだし、
コロンコロンしててかわいいけど、身体にはいいこと無し。
ダイエット開始。


ついでに付き添いだったたまも体重測定を。

たま 11.38kg

毎月投与しているフィラリアの薬が11.3kgまでーーー

当然ダイエット開始。


因みにわたしもパパもいつの間にか5kgほど増量。

家族全員ダイエット開始(泣)

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いやいや。そんなことはしないよ。
フードは減らすけどトッピングでかさ増しするから大丈夫大丈夫。


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そもそも
さぶの下痢が続いていた時にアレルギーを疑い、
トッピングしていた鶏肉をやめた

トッピングが野菜、ご飯、豆腐中心になったら徐々に食べなくなった

トッピングは肉か魚のジャーキー少量のみにした

つまりフードの量が増えてしまったこと。
それからオヤツのジャーキーを鶏肉→豚肉に替えたことも体重増加に影響しているだろう。
わかってるんだ。

でも考えてみたら下痢は結局アレルギーではなかったわけだし
また鶏肉トッピングを再開してみることにした。
肉だけじゃアレだし、さぶの苦手な野菜も入れるが、
鶏肉の茹で汁をかけたら
こまかーくしてある野菜も食べてくれたので暫く続けてみる。

1ヶ月後の体重測定みてろ!(誰に)


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そんなこと言わずにみんなで頑張ろう。


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さぶ( I 病院)9.98kg
診察 500円
血液一般検査 1.000円
血液精密検査 1.200円
ウルソ50mg(1日2回)×30日分 3.000円
オトマックス 1.200円(耳の軽い炎症対策として)
消費税 552円
-------------------------------------
合計 7.452円

病院のはしご【備忘録】

2018.09.03 病院
たまの目薬が切れるタイミングと
さぶの飲み薬が切れるタイミングが重なってしまった。
更にKクリニックの予約がピンポイントでしか空いておらず
同じ日に病院2軒へ行くことになってしまった。

午前中はKクリニック(たま)、
午後は I 病院(さぶ)と、病院のはしごは初。

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と、たまは震えていたが、
右眼(義眼)のドライアイもいい状態を保っていて、
左眼の白内障も進行はストップしている様子。
表情に乏しい院長(失礼)の顔も心なしか明るい表情だったように思う。

ピレノキシンは販売中止の為、カリーユニに変更になった。

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左から、カリーユニ2本、ジクロード2本、シクロスポリン1本


たま( Kクリニック)11.1kg → 増えた!ヤバい!フィラリアの薬が11.3kgまで!
診察 900円
シクロスポリン点眼薬 1.500円
ジクロード点眼薬×2 3.000円
カリーユニ点眼薬×2 1.600円
消費税 560円
-------------------------------------
合計 7.560円




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1ヶ月飲ませ続けたタイランは一旦中止にしてみることになった。(この1ヶ月1度も下痢しなかった)
やめてみて、再び下痢になるようならまたタイラン。
(フラジールは過去に効かなかった経験有りだし、アモキシシリンはシェパード向き)
タイランが効く限りは、もしかすると一生の付き合いになるかもしれない。
これがタイランでも下痢を止めることができなくなれば病名も変わってくる。
その時はその時でまた考えよう。(丸投げはしないけどB先生に任せる!)


胆泥症。
エコーで胆嚢を診てもらった。
胆泥は減少しているようにも見えたが、
血液検査ではALP 470(正常値47~254)

6/4 348
7/31 465
9/2 470

と見ると、上がってきていた数値が横ばいになったことがわかる。
ウルソが効いているのかもしれない。
ということで、ウルソは50mgから100mgに増量してみることになった。

幸いウルソはごはんに入れても食べてくれる!(さぶ神!バンザーイ!)
けれど大きい粒になっても食べてくれるかは謎なので
50mgのまま、1日1回を1日2回に増やすことにした。
朝晩のごはんにポイポイッとすることを忘れずに。

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さぶ( I 病院)9.8kg → 増えた(汗)
診察 500円
超音波検査 1.000円
血液一般検査 1.000円
血液精密検査 1.200円
ウルソ50mg(1日2回)×30日分 3.000円
オーツイヤー1本 1.800円
消費税 680円
-------------------------------------
合計 9.180円


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あっ、エアコン修理完了でチンク戻ってきた♪

さぶ試練の投薬×2

2018.08.05 病院
昨晩、窓にコツコツあたるセミの音が不思議に思うらしく、
様子を伺いにウロウロするたま。

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あぁ見えないのが残念。

因みにさぶは全く興味なし。



ヒンヤリする虫よけ(ノミ、ダニ、蚊など)スプレーを頂いたので、かけながら放牧。
ついでにわたしの足先にもかけてみたけどほんとヒンヤリ。

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でも同時に蚊取り線香を焚いていたので効果の程は不明。笑



テンションが両極端なふたり。

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たまを抱っこしている間、視線を外さないさぶ。

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切ないほど見つめているので・・・

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そんなさぶ。
抗生剤タイランで下痢が止まったままなので、追加の薬をもらいに I 病院へ。
(エアコンの効くMINIで連れてってもらった)
担当医に確認すると、やはりタイランのままでいいだろうということに。
まるっと1ヶ月分ごっそりもらってきた。
そして1ヶ月後、抗生剤投与をやめてみて、お腹がどうなるか様子をみる。

更に、胆泥症のウルソも開始することにし、これも1ヶ月分もらってきた。

たまは去年50mgから開始して、後に100mgになったが、
結局やめてもいいほど食事で改善されたので(多分)その後飲んでいない。

今現在の食事より気を付けるというのはわたし的にちょっと難しいので、
さぶには一旦ウルソを試してもらうということにした。

1ヶ月後、血液検査の数値に期待する。


たまはやはりビオフェルミン如き(失礼)で
下痢が止まったなら心配ないだろうとのこと。
たまちゃん素敵。

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さぶ( I 病院 薬のみ)
抗生剤タイラン30日分 3.000円
ウルソ50mg 1.500円
消費税 360円
-------------------------------------
合計 4.860円

さぶを元気にしてあげたい

2018.08.01 病院
たまをひとり留守番させ、さぶを連れて I 病院へ。

頻繁に下痢をするようになっていたさぶ。
手持ちのディアバスターを飲ませれば止まるが、やめればまた下痢。
そろそろ病院へ連れて行かなければと思っていた。
加えて、最近たまが暑がっていない時でも
パンティングが目立ち、おまけに寝ている時の
呼吸音が若干苦しそうで気になっていた。
全部纏めて診てもらおうと。

しかしながらこのところチンクのエアコンが不調。
2年前にしっかりと直したはずなのに
聞き覚えのある 『故障する前兆の異音』 を聞いたのは1週間前ぐらいだろうか。
そしてとうとう昨日、信号で停止すると全く効かなくなる事態に。

走行中はなんとか効いているので、渋滞がなければしのげたが、
病院へ着いた時が、まだ午後の診察開始まで20分あり、
車の中で待たなければいけない状況。
数分で耐えきれなくなり車外に出たが、外も当然かなりの暑さ。
そこへ顔見知りのスタッフさんが
たまたま洗濯物を干しに外へ出てきたので思わず声をかけた。
診察開始時間まではミーティングをやっていて入れないからと
別館(30mぐらい離れている)の鍵を開けてくれるという。
そこはガンガンにエアコンが効いていて、中に入れてもらうとホッとした。
命拾いしたというのが大袈裟ではないぐらい。

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いつものB先生指名で診察開始。

気になっていることを纏めて全部話し、
血液検査、レントゲン、エコーをやることになった。

6月にやった検査で、ALPが348(基準値47~254)と高く
気になっていたが、今回は更に上がり465になっていた。
考えられるのはクッシング症候群と胆泥症。
が、副腎はエコーで異常無しだったのでクッシング症候群の
可能性は消え、代わりに胆泥が増えているようだった。
そろそろウルソの投薬を始めた方がいいと言われる。
(この件はその場で決められなかったので持ち帰った)

パンティングの症状でまず怖かったのは心臓。
けれどこれはレントゲンでクリアになった。
代わりに、器官の異常が判明。
息を吸ったときの器官の形が少し歪んでいた。(吐いたときはまっすぐ)
寝ている時の呼吸が少し苦しそうに感じたのは恐らくこれだ。
リラックスしているときに出るだろうと言われたので多分。
元々水を飲んだ時にむせやすかったりするのもこれじゃないかなと言われた。
一晩だけ夜中に咳が止まらなくなったこともある。
(朝には止まっていたので病院には行かなかったが)
今どうこうということではないが、一度レントゲンを撮っておけば今後の変化に対応できる。
酷くなれば投薬対策らしい。

そして今いちばん改善してあげたいのが下痢。
エコーで腸の動きを診たら通常一方通行のところ、逆流しているのがよくわかった。
腸炎であることは間違いなく(ゼリー状の便も出てるし)
その原因として5つ挙げられたが、ここに書けるほど記憶していない。
(アレルギー、寄生虫、細菌、炎症細胞、腫瘍とかだったかな・・・)
結局、血液検査の結果や、痩せてない、熱もない等のことから抗生剤を飲ませることになった。

『当たり』 の抗生剤を見つけるまで1週間お試ししなくてはならない。
大概フラジールを先ず処方するらしいが(犬種によっても合う合わない
があるらしい)
錠剤が苦手なので散剤を希望した。タイランという薬らしい。

この日記を遡って見たところ、2009年にも同じような事があり、
最初にフラジールを試したがハズレで、次に散剤を試してビンゴっぽかったというので(わたしが)
その時の散剤がタイランかどうかは不明だが、なんとなく今回一発で当たりなような気がする。
というか、そうであってほしい。

でも2009年のさぶとは違う。
散剤でも苦戦するかも・・・
1日2回。がんばる。

あと胆泥症の課題が残ってる・・・
ウルソかぁ・・・(たまで経験済み)
錠剤だよなぁ・・・

ていうか、チンクのエアコンも大きな課題・・・

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さぶ( I 病院)9.6kg
診察 500円
注射(抗生剤+ブスコパン)1.200円
レントゲン 4.000円
超音波検査 2.500円
血液一般検査 2.000円
血液精密検査 2.800円
飲み薬(抗生剤タイラン)7日分 700円
消費税 1.096円
-------------------------------------
合計 14.796円