食パン床置き実験

2017.05.10 日常
先日こんな話を聞いた。

リコのあずきちゃん(ほぼバセンジー)が
留守番中にちょっとイタズラをして
テーブル上の食パンの袋に手(口)を付け、開けてしまった。
袋からパンを取り出すことはできたが、
床に食パン数枚が扇状に広がっただけで不思議と食べる事はできず。

飼い主帰宅で目にする異様な光景。

一旦は片付けてみたが、試しに1枚を床に置いてあげてみた。

すると食べなかった理由が判明。

「食べなかった」のではなく、
「食べたくても食べ方がわからなかった」のだ。
いつも手でちぎってあげていたから。

床に置かれた食パンを食べたくて、
でも食べられなくてモジモジしていたそうで。

そんなかわいい話を聞いたら試してみたくなるじゃない。


で、実験。

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難なく。あっちゅーま。

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さぶは食べられず。
けどあずきちゃんみたいにモジモジすることもなく、面白さもなかった。

たまが2枚とも全部食べてしまいそうだったので、
たまを押さえ込み、さぶには少しちぎって手助けしてあげた。

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