さぶ備忘録(癲癇発作)

2016.08.17 日常
暫くなかったさぶの癲癇発作。
春に多いと聞いていたが、今年は軽い発作が1回あっただけ。(去年は多かった)
あとは来年の春まで無いかな~と楽観視していた。(前回は4/12、その前は11/26)

夜、台所に一緒に居た時、足下でバタバタと音がし、
見るとさぶが発作を起こしていた。

伏せた状態で足をバタバタさせていたがひっくり返るほどでもない。
4分ほどで落ち着いた。

が、今度は落ち着き過ぎてるような・・・
全然動かなくてハラハラした。

座薬は冷蔵庫に入ってる。
すぐに取り出せる場所にいたが、薬無しで見守った。
なんとなく使うことをためらってしまう。
が、次すぐ来たら絶対に使おうと思った。

発作中、たまもすぐそばに居た。(というか、発作直前まで一緒に寝ていた。)
たまに私の不安を悟られないように、右手はさぶへ、
左手はたまの頭を撫でていた。
たまのケアもしないと。(パパ不在で分離不安気味)

さぶは発作が終わっても2分ぐらい動かなかったかも。
完全に意識がこっちに戻ってからは何故か尻尾フリフリで、嘔吐もなく、
下痢・・・まではいかない軟らかウンチを出し、全てが終わった。

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たまの方が色々と具合の悪い場所があるけど、癲癇の発作は見た目が派手でやっぱり不安になる。


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