難しいさぶの投薬

2018.02.14 日常
匂いだけ嗅がせといて(わざとじゃないけど)
台所であれこれ作っていると・・・

コンロ前に置いてある椅子に飛び乗ったたま。
なんと初。

若い頃だったら乗ってはダメだと教えたが、
今はただただ
「たまちゃんすごーい!見えてるみたーい!」
と、バカ飼い主丸出しに。

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今日はバレンタインデーだが、パパ不在なので我が家は昨日に。

ショコラクランブルバーを作った。

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味見する間もなく無くなったので(嬉しいことだけど)
また作ってみようかな。自分用に。


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さぶに錠剤の薬を飲ませるのは苦労する。
この度も3種類(抗生剤、胃薬、下痢止め)を
1週間飲ませなくてはいけなく、
その中の下痢止め(ディアバスター)は動物用の薬で
犬猫の嗜好性が高い素材を使ってるというので
その1種類のみごはんに入れてみた。
(他の2種類ははなからごはんに混ぜても無駄だと思って入れなかった)

初日は食べた。

2日目には疑わしい顔をするようになった。

そして3日目にはごはんそのものを食べなくなった。

やっぱダメだった。


いつものチキンおからクッキーを小さく作ってみた。
薬を中に入れ込むために。

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4日目の今日はなんとかこれで成功。

でも1日2回、1回3錠飲ませるのはハードルが高い・・・

実は1回だけプッと吐き出してしまった。
けれど、わんこそばの如く、小さくした薬無しのクッキーを
休みなくあげ続け、3回に1回ぐらい薬入り。みたいな。
それでどうにか。ふぅ。

でも以前にはオヤツすら食べなくなってしまったことがあったので
おからクッキーにばかり頼ってはいけない。
おからクッキー自体マズいモノと認識されても困るし。

で、もう1パターン用意。
パウンドケーキ。

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練乳入りで人間用だけど。
それぐらいのほうが食い付きがいい。


それからごはんの時間と薬の時間を空けることにした。
ごはん?また薬?= 嫌な時間 と、すぐに関連付けしてしまうので
「ごはんの時間は楽しいもの」と思ってもらわなくては。


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