犬の幸せって(とみろー記)1/3

2010.11.20 とみろー記
基本的に共有ブログではありませんが、今日はとみろーが書きます。

って、今書いてるのは私(はまっち)ですが、
とみろーが書いたものをそっくりそのままコピペしての記事です。
そしてあまりにも長いので私が勝手に3分割します。

それから、あくまでも書いているのはとみろーなので、
私の思いそのままではない事を先に書いておきます。
まぁ、でも大体そのままだけど(笑)

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長文になります。犬に興味のない方は遠慮なくスルーして下さい。
あと思い付いた事をダラダラ書くつもりなので、読み辛いと思いますがご容赦願います。

先代コッカー「あむ」が他界してからもうすぐ3年。
最近、犬の幸せって??って事をよく考えます。

自分と犬の歴史を思い出すと、自分が6歳の時に両親が戸建てを購入し、初めて犬を飼いました。
北海道犬の「ゆき♀」です。
家族にはとても従順で家族以外には全くなつかないコでした。

記憶が薄らいでますが、小さい時は良く散歩に連れて行ったり、庭で日が暮れてもず~っと撫でてあげた事は良く覚えています。
喧嘩もして未だに噛み付かれた痕が残っていますが、今では傷を残してくれてありがとう!って思います。
あの時は痛かったけど。。。
ただ自分が中学、高校と成長する毎に遊ぶ機会が減った気がします。
その分というわけではないですが、母がとても可愛がって面倒を見てくれていました。

晩年は耳が不自由になり、近付く時はわざと大きな足音を立てて自分が近付いてる事を教えてあげました。
最後は細菌が脳に入ってしまい、体が麻痺して動けなくなり病院で亡くなりました。享年13歳。
たまたま亡くなる前日に病院に見舞いに行ったので死に目には会えませんでしたが、その当時は満足していました。

庭の縁側に座り首元を撫でてあげ、手を止めると「もっと撫でて!」と目で訴える
可愛い「ゆき」の顔はおぼろげですが今も思い出せます。
「ゆき」は幸せだったのかな?
最期を看取ってあげられなかったし、高校時代に遊んだ記憶がほとんどない。。。

今思うともっと色々してあげられたはず。。。
ごめんね。天国で会ったら沢山沢山撫でてあげるからね。


カミさんの実家は犬を家の中で飼う家庭でした。
自分は犬は外で飼うものだ。という固定概念があって、
結婚前に犬2匹(マルチーズとシーズー)を連れて自分のアパートに泊まりに来た時に、連れてきたシーズーのイビキが煩くてイライラした事を覚えています。
今だったら全然平気なのに。いやダメかも。

結婚して3年近くはアパートで暮らしていて、カミさんは子供も早く欲しいし犬も飼いたいと言ってました。
自分はバイクも車も好きだったし、カミさんも車好きって事で、ついに庭と駐車場付きの戸建てを購入。
近い将来も考えて子供部屋も2つ用意して全部屋にエアコンも完備。
期待に満ちた戸建での新しい生活をスタートし、犬好きのカミさんの要望で子供よりも先に犬を迎える事を決めました。
自分も好きだし全く問題なし。
ただ家の中で飼うのはちょっと。。。と思ってましたが。

最初はパグがいいかな?なんて話をしていて近所のペットショップ巡りをしていたら、
たまたまAコッカーを見かけました。
そして店員さんの「抱いてみます?」でノックアウト。Aコッカーの虜になりました。
でもペットショップでは購入せずブリーダーを探したところ、
茨城にブリーダーさんが居て、ちょうど産まれたばかりの子犬を見付けました。

早速見学の予約をしてご対面!
その時は子犬の父親と子犬が3頭(♂×2、♀×1だったかな?)居て、
自分達以外にも3家族くらい見学に来ていました。
カミさんが「絶対♂がイイ!」と言っていたので男の子2頭からどちらかを選ぶことにしましたが、どちらも可愛くて決められません。
よし!2頭並べて呼んでみて来た方にしよう。という事で「おいでおいで!」と言ったらすぐにこっちに向かって来た子に決定。
これが先代の「あむ」です。

名前は決めていませんでしたが、連れて帰る途中、カミさんの腕に抱かれてパーカーの紐を一生懸命甘噛みしている姿を見て「あむあむ甘噛みしてるから あむ って名前はどうかな?」って事で「あむ」に決定。
小さい時は本当にヤンチャで新築の家の壁紙は剥がすし、トイレは失敗の連続だし、キレて本気噛みするしでもう大変。
小型犬しか飼った事のなかったカミさんも「予想外。。。」と、育犬ノイローゼになる寸前でした。

あむも成長し、少しずつ信頼関係も築けて落ち着いてきた頃、トリミングの度に色々なサロンを試していました。
カットが気に入らなかったり、爪切りを異常に嫌がるようになったりしてサロンを信用出来ませんでしたが、やっと信頼できる店に辿り着きました。
カミさんがとてもその店を気に入り「ここで働きたい!ここならあむとずっと一緒に居られる!」と奮起してトリミングの専門学校に通う事に。
3ヶ月間の短期コースでしたが休みなく通い、晴れてお気に入りの店で働く事になりました。

近所はみんな子供が居るのにウチだけ子供が居ないので近所付き合いも少しずつ奥手になり、考え過ぎかもしれませんが周りも気遣っているように感じてきました。
新しい職場にも慣れて落ち着いてきたので、そろそろ本格的な子作り(人間の)に再チャレンジだ。と思い、
カミさんは辛いながらも2度目の不妊治療の為に病院に通い、人工授精や顕微授精と、計5回トライするもNG。
先生にも「もう一度顕微授精をやっても出来る保証はありません」と断言されてしまうしで、暫く不妊治療は休もうと決めました。この時あむは3歳半ぐらいだったはず。
幸いウチは本当に仲良しなんで2人でも全然へっちゃらです。
ただ、戸建ても買って子供部屋まで用意したのに。。。。エアコンも数年使わなかったし。
まぁ気にしない気にしない。


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